2024-09-05 ニュートラルモード 詩・短歌 全力疾走では永遠に走れないと知った社会人10年目 ようやく、いわゆる「仕事の手を抜く」というのが分かりはじめた。現場仕事が多かったため、常に全力疾走で駆け回り、「どんな瞬間でもフルパワーフルスピードで動ける様子を見せておかないと自分の居場所がなくなってしまう」から「1円でも発生したら、どんな時でも仕事は全身全霊の全力疾走で挑むものだ」と思い込んでいたし、そうあるべきだとも思っていた。馬鹿だった。 KiE